各種海外留学プログラム

大阪大学交換留学制度以外に以下のプログラムにより留学が可能です。

◆日加戦略的留学生交流促進プログラム
◆日仏共同博士課程(コレージュドクトラル)
◆ルノー財団奨学金プログラム
◆モナシュ大学春季語学研修プログラム
◆中国語短期研修制度
◆釜山大学校夏期韓国語・韓国文化研修プログラム
◆学生海外研修助成事業
◆学生長期派遣プログラム



◆日加戦略的留学生交流促進プログラム

1.目的
学部課程に在籍する学生をカナダコンソーシアム協定大学へ派遣し、
コンソーシアム形式の計画的・継続的な交流により、1対1の交流協定
では難しい幅広い日加間の学術交流に資することを目的としています。

2.対象者
派遣時に学部2〜4年次に在籍する者
※いろいろな条件がありますので、募集要項で十分確認してください。

3.対象分野
人文・社会科学系、自然科学系(医学・薬学系を除く)の諸分野に派遣

4.期間
平成20年8月から11月までに出発し、6ヶ月以上1年以内

5.奨学金
毎月80,000円(往復航空券の支給はありません)

6.選考方法
本学の国際交流委員会に置く「海外学生交流助成候補者等選考委員会」において、
書類審査を行い、日本コンソーシアムへの推薦候補者を決定します。
その後、日本コンソーシアムの選考により派遣学生及び派遣先大学が決定されます。

7.応募締切
所属する学部によって異なりますので、各自確認してください。
(学生交流推進課の締切は3月17日(月))

※2008年出発分の追加募集を行っています。
詳細については、所属する学部の事務室まで問い合わせて下さい。

本学所定の申請書は こちら(word 31.0kb)
2008年度募集要項は こちら(word 45.0kb)
申請書類(日本コンソーシアム指定様式)は こちら(excel 48.0kb)

担当:学生交流推進課、電話:06-6879-4026
E-Mail: gakuseikoryusuisin@ns.jim.osaka-u.ac.jp

▲TOP



◆日仏共同博士課程(コレージュドクトラル)

1.目的
大学院博士課程に在籍する学生をフランスコンソーシアム協定大学へ派遣し、
コンソーシアム形式の計画的・継続的な交流により、1対1の交流協定では難しい
幅広い日仏間の学術交流に資することを目的としています。

2.対象者
大学院博士課程学生(博士前期課程を除く)
 ※いろいろな条件がありますので、募集要項で十分確認してください。

3.対象分野
人文・社会科学系、自然科学系の諸分野

4.期間
平成20年8月から11月までに出発し、6ヶ月以上1年以内

5.奨学金
毎月80,000円(往復航空券の支給はありません)

6.選考方法
本学の国際交流委員会に置く「海外学生交流助成候補者等選考委員会」において、
書類審査及び面接試験(平成20年4月上旬予定)を行い、日本コンソーシアムへの推薦候補者を決定します。
その後、日本コンソーシアムの選考により派遣学生が決定されます。

7.応募締切
所属する研究科によって異なりますので、各自確認してください。
(学生交流推進課の締切:平成20年3月26日(水))

※2008年出発分の追加募集中です。
詳細については、所属する大学院の事務室まで問い合わせて下さい。

本学所定の申請書は こちら(word 33.0kb)
2008年再募集要項はこちら(word 113.0kb)
募集要項及び申請書類(日本コンソーシアム指定様式)は こちら

参考:
日仏共同博士課程日本コンソーシアムホームページ
: http://www.cdfj.jp/index_japanese.htm

担当:学生交流推進課、電話:06-6879-4026
E-Mail: gakuseikoryusuisin@ns.jim.osaka-u.ac.jp

▲TOP



◆ルノー財団奨学金プログラム

【MBA Dauphine-Srobonne-Renault】

1.目的
カリキュラムは全てフランス語で行われ、多元且つ相互文化的、国際的な状況におかれた企業のマネジメントの理解、習得を目的としています。

2.留学先
パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌ大学、パリドフィーヌ大学

3.期間
7月から翌年の6月までの1年間

4.奨学金等
毎月1050ユーロの生活費、パリ−東京往復の航空券、
大学登録料・授業料、社会保険料、ヨーロッパ研修旅行費など

※2008年出発分の募集は終了しました。

本学指定願書は こちら (word 29kb)

ルノー財団ホームページ
http://mba.fondation.renault.com


詳細については、所属する学部・大学院の留学担当部署にお問い合わせ下さい。

担当:学生交流推進課、電話:06-6879-4026
E-Mail :gakuseikoryusuisin@ns.jim.osaka-u.ac.jp

【Master ParisTech Foundation Renault】

1.目的
パリテック修士号プログラムは、学際的な研修を修了した技術者に与えられる科学的および技術的な学位の取得を目的としています。

2.留学先
Ecole Polytechnique, Ecole Nationale des Ponts et Chausees, Ecole des Mines de Paris

3.期間
7月から翌年11月までの17ヶ月

4.奨学金
毎月1050ユーロの生活費、パリ−東京往復の航空券、
大学登録料・授業料、社会保険料、ヨーロッパ研修旅行費など

※2008年出発分の募集は終了しました。

本学指定願書は こちら (word 29kb)

ルノー財団ホームページ
http://www.masterparistech.fondation.renault.com/


詳細については、所属する学部・大学院の留学担当部署にお問い合わせ下さい。

担当:学生交流推進課、電話:06-6879-4026
E-Mail:gakuseikoryusuisin@ns.jim.osaka-u.ac.jp

【Cycle Major Renault】

1.目的
下記大学の修士課程において専門科目を履修する。

2.留学先
Paris 1 Pantheon-Sorbonne、あるいはパリテック大学のうち1校

3.期間
7月から翌年の6月までの1年間

4.奨学金等
毎月1050ユーロの生活費、パリ−東京往復の航空券、
大学登録料・授業料、社会保険料、ヨーロッパ研修旅行費など

※2008年出発分の募集は終了しました。

本学指定願書は こちら (word 29kb)

ルノー財団ホームページ
http://www.fondation.renault.com

担当:学生交流推進課、電話:06-6879-4026
E-Mail:gakuseikoryusuisin@ns.jim.osaka-u.ac.jp

 

▲TOP
 



◆モナシュ大学春季語学研修プログラム

1.目的
大学間協定校であるオーストラリア・モナシュ大学において、語学研修プログラムを受講し、国際交流を深めることを目的としています。

2.留学先
オーストラリア・モナシュ大学

3.期間
4週間程度(2月末出発)

4.授業料等
自己負担(2008年参加者には8万円の助成がありました)

※2007年参加者の報告書
  (pdf 138kb)   (pdf2.4mb)  (pdf56kb)

※2008年出発分の募集は終了しました。
詳細については、所属する学部・大学院の事務室まで
問い合わせて下さい。

【参考】
2008年募集要項(pdf 123kb)
Time Table (pdf 388kb)
参加申込書(pdf 78kb)
参加者募集ポスター(pdf 290kb)

担当:学生交流推進課、電話:06-6879-4026
E-Mail:gakuseikoryusuisin@ns.jim.osaka-u.ac.jp

▲TOP



◆中国語短期研修制度

1.目的
大学間協定校である中国西安交通大学にて中国語学習及び各種文化プログラムを通じて、国際交流を深めることを目的としています。

2.留学先
中国 西安交通大学

3.期間
1ヶ月程度(通常2月末出発)

4.授業料等
自己負担

詳細については、所属する学部・大学院の留学担当部署にお問い合わせ下さい。

・平成15年2月に行った研修の感想はこちらまで
・平成16年2月に行った研修の感想はこちらまで

※2007年出発分の募集は終了しました。
詳細については、所属する学部・大学院の事務室まで
問い合わせて下さい。

参加者募集要項(pdf 8.7kb)
参加申込書(pdf 6.8kb)
ポスター(pdf 92.2kb)

なお、西安交通大学のガイドブックについては、
IRIS(吹田キャンパス)、留学生センター豊中分室(豊中キャンパス)
置いてあります。


担当:学生交流推進課、電話:06-6879-4026
E-Mail:gakuseikoryusuisin@ns.jim.osaka-u.ac.jp

▲TOP



◆釜山大学校夏期韓国語・韓国文化研修プログラム

1.目的
大学間協定校である韓国釜山大学校において、夏期韓国語・韓国文化研修プログラムを受講し、
国際交流を深めることを目的としています。

2.留学先
韓国 釜山大学校

3.期間
1ヶ月程度(8月上旬出発)

4.授業料等
登録料(US$100)、授業料(US$1,271):免除
渡航費、寮費、食費、保険代等:自己負担

5.応募資格
1)学部2年以上の正規生
2)英語による研修を受けることができる英語力保有者
(TOEFL, TOEIC, IELTS, 英検等受験者はスコアカードのコピーを提出すること。)

・平成19年8月に参加した人の感想はこちらです。
 報告書(pdf 3.3Mb)
・平成16年8月に参加した人の感想はこちらです。
 報告書 
・平成17年8月に参加した人の感想はこちらです。
 報告書(pdf 93kb)

※2007年出発分の募集は終了しました。
【参考】
参加者募集要項(wordファイル21kb)

担当:学生交流推進課、電話:06-6879-4026
E-Mail:gakuseikoryusuisin@ns.jim.osaka-u.ac.jp

▲TOP
 



◆学生海外研修助成事業

1.目的
財団法人大阪大学後援会の援助のもとに、本学学生の積極性と企画力・実行力の向上を期するため、任意に結成された学生グループに対し、自らの企画により海外で交流・研修活動を行う機会を与えることを目的としています。

2.応募資格・条件
(1)本学に在学する学生により結成されたグループ(数名から10名程度)で、優れた企画と発表能力を有するもの
(2)本学と大学間(もしくは部局間)の学生交流覚書を締結している海外の大学に出向き、現地の学生グループとの交流・研修活動を行うこと
(3)募集年度中に活動を終了すること
(4)応募者(グループのメンバーを含む)は、重複して申請及び他のグループのメンバーとして申請できない

3.助成金
優秀企画2件を採択(1グループにつき約100万円)

4.出願方法
所定の期限内に企画内容を所定の様式で明らかにして応募すること。

5.選考方法
大阪大学海外学生交流助成候補者等選考委員会において審査のうえ決定する。
審査は、書類による第一次選考の後、面接及びプレゼンテーションを実施して行う。

6.決定と通知の時期
別途通知する。

7.報告義務
助成を受けたグループは、活動終了後1ヶ月以内に所定の報告書を提出すること。
(報告内容は、大阪大学後援会の刊行物に掲載されることがある。)

☆平成19年度に採択された企画
-「日英におけるデザイン教育への取り組み」
-「イギリスに学ぶ都市デザイン」

平成19年度分の募集は終了しました。

【参考】
申請書(Wordファイル 51kb)

担当:学生交流推進課、電話:06-6879-7103
E-Mail:gakuseikoryukikaku@ns.jim.osaka-u.ac.jp

▲TOP



◆学生長期派遣プログラム

1.目的
我が国の国際競争力の強化や国際社会への貢献等、国際化する社会に対応できる優秀な人材を育成することを目的として、国費をもって学位取得等のために海外の大学に留学生を派遣する。

2.募集分野
(1)派遣先で「修士」又は「博士」の学位取得が可能な分野(芸術の実技分野を除く)
(2)アジア・アフリカ諸国等において専門の研究を行うことが可能な分野

3.派遣期間
(1)「修士」の学位取得を目的とする者:2年以内
(2)「博士」の学位取得を目的とする者:原則3年以内
(3)「アジア・アフリカ諸国等において専門の研究」を目的とする者:2年以内

4.支援内容(平成19年度実績)
(1)月額102,000円〜170,000円の奨学金(地域別)
(2)学位取得に必要な授業料(上限年間3万米ドル)
(3)居住地と派遣先大学の最寄の国際空港間における往路及び復路の航空賃

5.選考方法
本学の国際交流委員会に置く「海外学生交流助成候補者等選考委員会」において、
書類審査及び面接試験(2007年12月25日実施)を行い、文部科学省への推薦候補者を決定します。
その後、文部科学省の選考により派遣学生が決定されます。

6.応募締切
所属する学部・研究科によって異なりますので、各自確認してください。
(学生交流推進課の締切は12月17日(月)です)


平成20年度派遣学生の募集は終了しました。
詳細については、所属する学部・研究科の担当部署まで
問い合わせてください。

本学指定申請書
(wordファイル 32Kb)
面接予定調査表(excelファイル 195Kb)
文部科学省指定応募願書(wordファイル 108Kb)
願書チェック表(pdfファイル 13Kb)

【参考】
(平成20年度募集要項等は文部科学省ホームページを参照ください)

担当:学生交流推進課、電話:06-6879-4026
E-Mail:gakuseikoryusuisin@ns.jim.osaka-u.ac.jp

▲TOP